入れ歯・インプラント

当院の考え方

残った歯を守るのも、入れ歯の重要な役割

歯に欠損が起きた場合、かむ力は残った歯へ分散されます。このとき、残った歯の本数が少なければ少ないほど、1本にかかる力は強まるのです。ご自分の力で健康な歯を傷付けてしまうケースも考えられるでしょう。

欠損を補う治療として最も優れた方法は、インプラント治療だと考えています。しかし、費用や手術の面でご不安なら、入れ歯・ブリッジを検討しましょう。当院では、患者さんに嫌な思いをさせないよう、最大限の努力をしています。少しでも違和感があったら、遠慮なくお声がけください。直ちに調整いたします。

入れ歯・インプラントへの取り組み

「入れ歯」選びの基準とは

「床の厚さ」は、入れ歯をはめたときの違和感や丈夫さ、あるいは食べ物から感じる温度などに関係してきます。また、「ノンクラスプデンチャー」のように、歯ぐきの色に近く、柔らかで痛みの少ない素材もご用意しています。

骨としっかり結合する「HAインプラント」

HAとは「ハイドロキシアパタイト」の略で、歯や骨を構成している成分の名称です。「HAインプラント」は顎の骨との親和性が高く、しっかりした癒着が望めるため、施術回数も費用も少なく済ませることができます。

インターネットの情報だけで素材を決めるのは危険です

ご検討の際には、直接医師から説明を受け、正しい判断を行ってください。インターネット上にある情報は、ごく一部の特性に過ぎません。当院にはそれぞれの写真や模型がございますので、直接手に取って、費用と照らし合わせながら決めていきましょう。

知っておいてほしいこと・自宅でできること

入れ歯やインプラントにも、メンテナンスは必要です

お口の形は年齢と共に変わってきますので、いずれは入れ歯が合わなくなってくることも。もし、入れ歯で嫌な思いをされているとしたら、メンテナンスを受けてみてください。その時々の状況に合わせて、フィット感が得られるような調整をしていきましょう。

インプラント治療には10年間の保証をお付けしています。前半の5年間は無料、後半の5年間は費用の半額にて修復を承ります。ただし、以下の条件が必要です。

  • 術後のメンテナンスを半年から1年に1回の頻度で行うこと
  • その他、医師による注意を守ること

他院で「インプラント治療が難しい」と言われた方へ

当院では骨の再生治療に取り組んでおります。インプラント体が支えられない症例でも、骨を広げたり移植したりすれば、施術可能となる場合がございます。ぜひ、気軽にご相談ください。

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