矯正歯科・インプラントなら羽生市のえもり歯科クリニック

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インプラント

インプラント症例

インプラント症例
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インプラントについて

いんぷらんととは・・・
 人工歯根を骨に埋め込むことにより歯の形態、機能を回復させるものです。
メリット・デメリット
  メリット
・自分の歯と同じように噛める。
・ブリッジや入れ歯のように他の歯への負担がないので全体的に長持ちする。

デメリット
・手術を必要とする。
・保険適応されていないので費用が高い。
・手術をしてから最終的に被せる処置が終わるまで期間がかかる。(2~4ヶ月程度)

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先端技術により、早期の咬合回復を実現します。

AQB AQBインプラントは純チタンに再結晶化させたハイドロキシアパタイトを薄膜コーティングした骨愈合型の人工歯根です。シンプルな形状、シンプルな術式が特徴の安全性・安定性・有効性に優れたシリンダータイプの人工歯根です。
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AQBインプラントの特徴

AQBインプラントシステム(AQB = Advanced Quick Bonding)には、One Part SystemとTwo Parts  Systemがあり、共にハイドロキシアパタイトコーティングチタン人工歯根です。基材には機械の強度に優れ、また生体に対して安全で安定な材料として高 く評価されている純チタンを用いています。ハイドロキシアパタイトCa10(PO4)6(OH)2は新生骨の形成促進、骨との直接癒合など、生体組織と極 めて親和性の高い材料であることが明らかにされています。AQBインプラントはこの両材料の優れた性質を組み合わせた、安全性・安定性・有効性などに優れ た人工歯根です。
シンプルで確実なOnePartSystem
シンプルな1パート・1回法
1パート(スパイラルシリンダータイプ)・一回法のシンプルな人工歯根ですから、手術は一回で済み、患者への負担を軽減します。
 
単独植立に最適
単独植立に適しており、ブリッジなどによる隣在歯への負担・損傷などを軽減し、審美性を高めます。
 
高い強度を有する一体構造
引継ぎ目のない1パートインプラントですから、2パーツインプラントと比べ、強度の面で優れています。ネジの緩み等の問題も生じないため、長期安定に優れています

独特な験嵌合形状(SOL)
2パーツインプラントの一般的な六角・八角とは異なり、曲面のみで構成された独特な嵌合形状を有しています。エッジが存在しないため、側方圧に対し広い面で力を受け、効果的に応力を分散することができます。
 
審美的な補綴が可能
症例により最適な亜アバットメントを選択する事で審美的な歯冠形態を再現できます。前歯部ではアングルアバットメントにより埋入方向や歯冠傾斜に確実に適応できます。
 
1回法と2回法に対応
ヒーリングキャップとヒーリングアバットメントの使い分けで1回法と2回法の両術式に対応可能です。また多数歯欠損症例やGBR等にも適応可能です。
 
オーバーデンチャーに最適
オーバーデンチャーアバットメントにより各種根面アタッチメント(磁性・O-ring・バー等)に対応可能です。さらに、各種磁性アタッチメントが適用できます。
適応性を広げるTwoPartsSystem
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特許技術

特許
チタン表面と歯肉の親和性
酸化チタン層とその組成が関与
チタン表面と歯肉の親和性

●酸化チタン層の厚みが増加します。(4mm→8mm)
●カルシウム(Ca)が侵入し、親和性が向上します。
(表面に近いほどCaが多い)

特許出願中
ゆるみのない嵌合
ゆるみのない嵌合

●SOLシステムは独特な形状で、応力を分散します。
●高精密機械加工により、高い嵌合(かんごう)性能を有しています。

特許出願中
幅が広い操作性
幅が広い操作性
●Two Parts Systemはヒーリングアバットメントとヒーリングキャップの選択により、1回法と2回法が同じフィクスチャーでできます。
●Two Parts Systemはマルチアバットメントを使用することで、One Part Systemの操作性を実現できます。

特許出願中
HAコーティング層と骨の親和性
HA結晶化度が関与
HAコーティング層と骨の親和性

●水熱処理によりHA層を再結晶化し、純化されます。
●HAコーティング層周囲に迅速に骨が形成されます。

発明の名称:ハイドロキシアパタイト被覆材の製造構法
日本特許番号:1827007号
米国特許番号:5441536号
欧州特許番号:0548365号

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インプラント治療の流れ

1.麻酔
インプラントオペの場所に麻酔をする。

2.歯肉の切開
インプラント植立部の歯肉を切って骨を露出させます。

3.ドリリング
インプラント植立位置、方向を合わせて骨を削ります。
徐々に穴を大きくしていきます。

4.インプラント植立
インプラント体を削った穴にねじ込んでいきます。

5.縫合
開いた歯肉を縫い合わせます。
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