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小児歯科

小児矯正


topmenu03小児矯正とは、子供の時期に行う矯正治療のことです。
歯列矯正は大人になってからでも可能ですが、子供の時期から矯正を行うことによってより理想的な治療を行うことが出来る場合があります。
その理由は、大人は顎骨の成長が終わってしまっているので歯を動かすだけの矯正になってしまいますが、子供はまだ成長段階にあるので、ある程度アゴの成長をコントロールしながら矯正を行うことが出来るからです。

 

■小児矯正(子供の矯正)を始める時期
子供の矯正は、アゴの骨が成長する6歳~14歳までの間に行うと有効だと言われています。
この時期に矯正を行うことによって上アゴと下アゴの大きさのバランス、歯とアゴの大きさのバランスをある程度コントロールすることができます。

 

■ムーシールド
いままで3歳児検診で反対咬合を指摘されても「永久歯になれば改善されることもありますので、暫く様子を見ましょう」ということが良くありました。しかし、データを見てみると、3才で受け口の場合自然治癒するのは6,4%(100人に6名)くらいしかないことがわかりました。つまりは100人の受け口を指摘された3歳児のうち94名ほどは自然には治らないということです。なのにこの時期を逃して永久歯が生えると口の中に針金を通す本格的な矯正をしなければならないケースが多くなり費用も時間もかかってしまいます。
たしかに通常の矯正方法では3才からはじめることはできないのですが、それを可能にしたのがムーシールドです。

 

■小児矯正のメリット
・大人になってから矯正を行う必要がなくなる場合がある。
・アゴの成長をある程度コントロールできるので、良い治療結果が得られやすい。
・矯正で歯を抜く確率が低くなる。
・大人になってから再度矯正治療が必要となる場合でも、矯正の治療期間が短くなり、良い治療結果が得られやすくなる。
・矯正期間中は1~2ヶ月おきに歯科医院へ通う必要があるので、その時についでに虫歯の予防をしてもらえば非常に効率的に虫歯予防ができる。

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